会場

つくば国際会議場

〒305-0032
茨城県つくば市竹園2-20-3
TEL:029-861-0001
FAX:029-861-1209

演題登録資格について

登録資格は日本診療情報管理学会学会員とします。
また学会員で会費の未納分がある方の演題発表は取り消される場合があります。

演題提出方法

インターネットを利用した演題登録とします。紙ベースでの演題登録は基本的に受け付けません。ただし、特別な事情があり、大会事務局に事前に相談し許可を得た場合に関しては、この限りではありません。
演題登録は、大学病院医療情報ネットワーク(University hospital Medical Information Network:UMIN)を利用して行います。
*Internet Explorer (Ver.4.0 以上) 、Netscape (Ver.4.0 以上) 、Safari (Ver.2.0.3 (417.9.2) 以降) 、Firefox (全バージョン) 以外のブラウザーでは動作を保証しておりません。
またブラウザーのバージョンによっては、登録プログラムとの相性、申込者のコンピュータ環境などの問題で、登録できないこともありますので、必ず事前に練習を行ってください。

演題登録練習期間

2013年2月14日(木)09:00 ~ 2月25日(月)17:00

この期間に登録されても、本登録とはなりません。システム使用の練習期間です。

演題募集期間(本登録期間)

2013年3月5日(火) ~ 4月23日(火)

募集期間中は、登録した演題を何回でも修正することができますし、削除することもできます。締切り後は、演題の登録、修正、削除等の操作は一切できません。締切り直前はホームページへのアクセスが集中し、演題ページの動作が遅くなることが予想されますので、余裕をもってお早めにご応募くださるようお願いいたします。最終変更された抄録内容が登録されます。
なお、確認・修正画面で抄録が登録されていることを必ず確認してください。

発表形式(口演・ポスター)の振り分けについて

基本的にすべて口述での発表を企画いたしております。演題数が規定数を超えた場合、ポスターでの発表をお願いする場合があります。その場合は登録いただいた内容により、学術大会長に一任とさせていただきます。

筆頭演者について

発表者を筆頭演者にしてください。

筆頭演者の職種について

下記より、該当する職種を選択してください。

No. 職種
1 診療情報管理士(病院職員)
2 診療情報管理士(病院職員以外)
3 医師
4 看護師
5 コメディカル
6 事務
7 教員(診療情報管理士認定者含む)
8 学生(診療情報管理士認定者含む)
9 その他

筆頭演者の学会での発表回数

発表回数を入力してください。

演題分類

下記より該当する演題分類を選択してください。

No. 大項目 中項目 小項目(内容例)
11 記録整備 記載 診療記録、看護記録、検査記録、入院診療計画書、診断書、記録法、オーダリング、その他
12 記録整備 保管 紙カルテ、電子カルテ、スキャンデータ、管理体制、院外管理体制、管理委員会、その他
21 情報分析 分類 ICD、ICF、医療行為分類、DPC、死因コーディング、疾病コーディング、外保連コード、その他
22 情報分析 統計 死因統計、疾病統計、その他
31 情報活用 医療の質 オーディット、インフォームド・コンセント、EBM、クリニカルパス、QI、CI、チーム医療、カンファレンス、その他
32 情報活用 経営分析 DPC分析、診療動向分析、医療機能情報提供制度、その他
33 情報活用 医療連携 病診連携、病病連携、地域医療連携、セカンド・オピニオン、緩和ケア、ターミナルケア、在宅医療、遠隔医療、その他
34 情報活用 登録 がん登録、外傷登録、NCD、その他
35 情報活用 調査 疾病調査、患者調査、その他
41 安全管理 有害事象 リスク・マネージメント、インシデント、アクシデント、医療紛争、医事粉争、医療訴訟、その他
42 安全管理 情報保護 診療情報提供(院内、院外)、診療情報開示、その他
43 安全管理 災害対策 災害時診療記録、遠隔管理、その他
44 安全管理 設備、機器 アクセス管理、病院情報システム、データベース管理、クラウド、その他
51 法規・制度 倫理 医療倫理、倫理綱領、その他
52 法規・制度 法規 医療関連法規、個人情報保護法、その他
53 法規・制度 制度 保険制度、医療制度、福祉制度、診療報酬制度、その他
61 教育 通信教育 カリキュラム、研修、その他
62 教育 専門学校・大学等 カリキュラム、病院実習、その他
63 教育 卒後教育 生涯教育、指導者教育、院内研修、院外研修、その他
91 その他 啓蒙・啓発活動 研修、学会、医師事務作業補助者支援、その他
99 その他 その他  

提出様式

  • 演題名文字数は全角文字で60字以内です。この文字数を越えると登録できません。
  • 抄録本文の文字数は全角で1,200字以内です。この文字数を越えると登録できません。
  • 抄録総文字数(筆頭演者、共同演者氏名含む)は全角文字で1,500字以内です。この文字数を越えると登録できません。
  • 共同演者の抄録集の掲載は、発表者を含めて最大15名、施設数は最大10施設までとさせていただきます。
  • 画像(図や表)の登録も可能です。その場合の本文の文字数は全角で800字以内です。ただし、画像は文の最後にしか挿入できません。
  • 受理された抄録のタイトル、演者名、所属機関名、抄録本文、共同演者名等のデータがそのまま抄録集に掲載されます。登録の際はホームページ上の注意事項を参照の上、入力してください。
  • パスワードと演題整理番号および抄録内容の加筆訂正
    最初に登録する時、登録者本人に任意のパスワード(半角英数文字6~8字以内)を決めていただきます。演題登録が終了すると同時に、パスワードと演題整理番号が発行されます。パスワードと整理番号が発行されるまでは演題登録は完了されていませんのでご注意ください。パスワードと整理番号は大変重要ですので必ず書き留められるか、その画面をプリンターで印刷して保存してください。このパスワードと整理番号を用いれば、募集期間中は何度でも抄録内容を加筆訂正できます。但し発表者の変更はできません。
  • パスワードと整理番号の記録および機密保持は、登録者本人に依存します。パスワードに関する問い合わせには、セキュリティー確保の関係からお答えできませんのでご了承ください。
  • ご本人が入力したデータをそのまま抄録集に使用しますので、タイプミスがあってもそのまま印刷されます。ご注意ください。

抄録集の体裁について

昨年同様を予定しております(タイトル、演者名の下に2列で抄録本文が印刷されます)。

採否に関して

採否は6月上旬頃に*電子メールにて通知いたします。採否についてのお問い合わせについては一切お答えできませんので、ご了承ください。また採用された演題はホームページ上に掲載いたしますので、ご確認をお願いいたします。

*演題登録をされる際に登録するメールアドレスについて

登録するメールアドレスは連絡がとれる有効なメールアドレスをご登録ください。タイプミス等で登録されたメールアドレスにご連絡がつかない場合、採用された場合でも取り消されることがありますので、ご了承ください。

演題登録(練習用)

下記のボタンから練習を行ってください。

※練習期間は終了しました。

練習登録では正式な演題応募とはなりません。
ご自身のコンピュータ環境(ブラウザのバージョン、ファイアーウォールの使用など)によっては登録できないこともありますので必ず事前に練習を行って確認して下さい。

演題登録(本番用)

※演題登録は「(1)UMINへの登録」と、「(2)利益相反(COI)の有無についての申告」の両方が必須です。

(1)演題登録

UMIN登録画面を初めてお使いの会員各位への御注意
延長の予定は、今のところありません。またシステムトラブルなどにより募集期間を延長する場合は学術大会のホームページに掲載します。必ずご確認ください。
【暗号通信】※推奨

※演題登録は終了しました。

※上記登録画面からの送信内容は「暗号化通信」により暗号化されて送信されます。
もし上記からの送信がうまくできない場合は、以下の画面をお試しください。
(暗号化はされませんのでご注意ください)

【平文通信】

※演題登録は終了しました。

ご登録頂いた個人情報は、第39回日本診療情報管理学会の運営準備の目的以外での使用は致しません。
また、ご登録頂いた個人情報は、必要なセキュリティーを講じ、厳重に管理致します。
演題登録についてわからないことがあれば、UMINオンライン 演題登録システムFAQをご覧ください。
それでも不明な点がございましたら 運営事務局 までお問い合わせください。UMINの事務局には問い合わせをしないようにお願いいたします。

(2)利益相反(COI)の有無についての申告

第39回学術大会の演題募集より、筆頭演者の過去1年間における利益相反(COI)の有無について申告を義務付け、試行いたします。

利益相反(COI)の開示について

医学および医療をはじめとする科学研究において、学術的成果を社会へ還元する公益利益だけでなく、産学連携などにより生ずる私的利益が発生する場合があります。その2つの利益が研究者個人の中に生じる状態を利益相反(Conflict of Interest:COI)と呼んでいます。 日本診療情報管理学会では、会員の利益相反について公正に管理するために、当面、厚生労働科学研究における利益相反の管理に関する指針に準拠したいと考えております。 会員の皆さまにおかれましては、学術大会の演題発表に際しては、利益相反(COI)を遵守していただきますようお願いいたします。

2013年4月12日
日本診療情報管理学会

演題登録時のお願い

第39回学術大会から、講演および演題発表に際して、筆頭演者は利益相反(COI)の開示をすることが必須となります。演題登録時に、今回の発表内容に関連する企業との利害関係の有無を入力してください。

1. 
学術大会における利益相反(COI)事項の申告方法

筆頭演者はCOI有無についての申告から会員番号・お名前・演題登録番号(UMINでの登録番号)を入力し、有無の選択をしてください。申告の有無については、後記する利益相反(COI)自己申告の基準等についてを参考にしてください。

  • 筆頭演者で利益相反(COI)が「無」と回答した方はこれをもって自署の代わりとさせていただきます。
  • 筆頭演者で利益相反(COI)が「有」の方は、配偶者、一親等の親族、生計を共にするものも含めて、今回の演題発表に際し、当該研究に関連する企業や営利を目的とした団体・組織との経済的な関係について過去1年間におけるCOI状態について自己申告をしてください。筆頭演者のCOI 申告書用紙をダウンロードしご記入のうえ、第39回日本診療情報管理学会運営事務局E-mail:jhim39@jhim.jpまでお送りください。
2. 
発表当日

当日は、すべての筆頭演者は利益相反(COI)の有無にかかわらず、冒頭のスライド にてCOI状況を開示いただきます。

利益相反(COI)開示のスライド例
口頭発表時 申告すべきCOI状態が 「ないとき」
申告すべきCOI状態が 「あるとき」

利益相反(COI)自己申告の基準等について

筆頭演者を対象とし、配偶者、一親等の親族、生計を共にするものも含めて、抄録登録から過去1年以内に発表内容に関連する企業や営利を目的とする団体から次の表のいずれかに該当する報酬などを受けている場合。

項 目 内 容 申告を要する条件
報酬額 企業や営利を目的とした団体の役員、顧問などの有無と報酬額 1つの企業・団体から年間100万円以上のものを記載する
株式の利益 株の保有とその株式から得られる利益 1つの企業・団体から利益が年間100万円以上あり、または当該株式の5%以上の保有のものを記載する
特許使用料 企業や営利を目的とした団体・企業から特許使用料として支払われた報酬 1つにつき年間100万円以上のものを記載する
講演料など 企業や営利を目的とした団体から会議の出席(発表)に対し、研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当または講演料など 1つの企業・団体からの年間合計50万円以上のものを記載する
原稿料 企業や営利を目的とした団体がパンフレットなどの執筆に対して支払われた原稿料 1つの企業・団体から年間合計50万円以上のものを記載する
研究費・助成金 企業や営利を目的とした団体が提供する研究費 1つの企業・団体から受託研究や共同研究などに対して総額が年間200万円以上のものを記載する
奨学(奨励)寄付 企業や営利を目的とした団体が提供する奨学寄付金(奨励寄付金) 1つの企業・団体から申告者個人または申告者が所属する部局(講座・分野)あるいは研究室代表者に支払われた総額が年間200万円以上のものを記載する
寄付講座 企業や営利を目的とした団体が提供する寄付講座 企業などからの寄付講座に所属している場合に記載する
旅費・贈答品 研究とは無関係な旅行、贈答品など 1つの企業・団体から年間5万円以上のものを記載する

※「研究費・助成金」と「奨学(奨励)寄付」については、筆頭演者個人か、筆頭演者が所属する部局(講座、分野)あるいは研究室などへの研究成果の発表に関連し、開示すべきCOI関係にある企業や団体などからの研究経費、奨学寄付金などの提供があった場合に申告する必要がある。

COI有無についての申告

運営事務局

第39回日本診療情報管理学会学術大会 運営事務局
〒102-8414
東京都千代田区三番町9-15 ホスピタルプラザビル
TEL 03-5215-1044 FAX 03-5215-1045
E-mail:jhim39@jhim.jp